止めてもムダだ、僕は八食センターでカニを食べる🦀


八戸市は工業都市だが、イカやサバの水揚げが多い港町でもあり、海産物が美味しいところでもある。

だが、カニを食べられる店がない。昔は数件あったのだが……

というわけで、八戸市内でカニを食べるライフハックの紹介だ。

場所と食べ方

まずは動画で雰囲気をつかんでいただきたい。

↓こんな感じである(再生してね)

雰囲気をつかんだら、以下の解説に進もう。

(1)八食センターに行く

まずは八食センターという、なんでもそろう「巨大な鮮魚センター+お土産+お食事処」みたいなところに行く。

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青森県八戸市の市場、八食センターのホームページ。店舗情報・営業日情報・イベント情報など。その他、レシピなども掲載。

平日以外はかなり混むので注意されたい。

(2)八食センター内「七厘村(有料)」に行く

八食センター内には「七厘村」という、買った鮮魚やお肉などを炭火で焼いて食べられる施設がある。

有料だがカニを食べる際はここを使う。そのへんのイスでカニを食べるとひんしゅくを買うからだ。

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館内で買った魚介類やお肉などをすぐに七厘で焼いて食べられます。店内では、ご飯や焼おにぎり、せんべい汁のお食事や青森県産100%リンゴジュースから地酒まで、ドリンク類も豊富に取り揃えております。

施設は基本的にはセルフサービスだ。

海産物のバーベキューはちょっとコツがいる。以下のような紙を配布している。

最初は地元民などの「海産物に慣れたひと」と行くのがよいかも知れない。

(3)食材の調達

というわけでカニを買う。お店の人に相談して、身が詰まったものを選んでもらおう。

八食センターのカニは凍っているものが多いので、調達の際は「七厘村ですぐに食べる」と伝えるとOK。

ただし、日によってはガッチガチに凍っているものしかない日もある。

少々凍っているぐらいだったら、炙れば溶けたりはする。

また、八食センターは鮮魚センターなので、カニ以外のものも売っている。

七厘村で食べる用になったセットもあるので、店内を探してみよう。

カニ以外のオススメは、貝類のバーベキューセットと、サバの一夜干しあたりがオススメだ。

サバの一夜干しは大きいので、お店の人に3〜4つに切ってもらった方がいいかも知れない。

(4)食べる

貝類を先に焼いて、その間にカニをいただくのがオススメ。

お肉屋さん(うえたいら)もあるので焼き肉もOK。タレは七厘村にないが、お肉屋さんで小分けになったものが売られている。

その他お寿司から刺身、おにぎりや唐揚げなど、だいたいのものはあるので各自調達されたい。

アドバイス・コツ

  • 混雑時は満席の可能性がある。
  • 七厘村の制限時間は2時間だが、2時間も食べ続けることはまれ。
  • なので、まずは七厘村で席を確保して、目に付いた食材を買ってきて食し、足りないようであればつど調達に出た方がよい。
  • 店内はセルフサービスなので、凝った調理や味付けはできない。
  • 調理ばさみも貸してはくれるが、カニをガンガン食べたい人は、マイハサミやカニほじほじスプーンを人数分持ち込んだ方がいいかも。
  • 炭火焼きなのでかなり煙が出る。服はロッカー入れればいいが、髪の毛が煙臭くなるのは避けられない。
  • また、食材によっては汁が跳ねたりするので(特にサザエ)、服装や焼くときの向きには注意されたい。
  • グループや家族連れでくるとかなり楽しい。
  • カニを食べ始めるとみんな無言になる(黙々と食べるからねw)

というわけで

カニ好きな僕としては、カニ+バーベキューという楽しみ方も可能な八食センターの七厘村、今後も推していきたいと思う。


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