僕の投資は現在どうなっているのか?(よくわかっていないが書いてみる)

過去に何度か書いたが、最近投資する方法を覚えたので書いておこうと思う。

まぁ、僕でもできたのだからだいたいのひとはできると言える。

ただし、僕は投資の専門家ではないので、あくまでも「やってみたらこんな感じだった」的な話であることは先にお知らせしておく。

①証券口座の選び方と開設方法

いろんな証券口座があるが、僕がたどり着いたのは以下のふたつ。

この2つを契約した方がよい。どちらかひとつにするなら楽天証券かな。

楽天IDは所有率が高く、楽天ポイントを貯めるために他のサービス(楽天カード、楽天銀行、楽天でんきなど)も使っている可能性が高い。つまり楽天経済圏と親和性が高い。

ただし、後述する「日本株の投資」もやってみようと思うと「SBIネオモバイル」が必要になるが、それはあとに書く。

で、ものすごく簡単にこのふたつの差を書くと、

  • 楽天証券→親しみやすい
  • SBI証券→機能が豊富

みたいなことだろうか。ただし、最近はどちらを選んでもまったく遜色ないと思う。

ここまでのまとめ

  • 楽天証券に申し込む
  • ついでにSBI証券にも申し込む
  • どちらも手間が似ているので、ふたつ申し込んだ方が早い

両者ともネットから申し込めるが、手続き的には郵送物があるので時間がかかる。やるかやらないかは別にして、先に申込用紙を送ってもらう必要がある。

コロナ過で時間があるひとはチャレンジしてみていいかもしれない。

ついでにやっておくと楽なこと

件(くだん)の通り、楽天証券は楽天銀行と親和性が高く、SBI証券は住信SBIネット銀行と親和性が高い。

なので、同系列でまとめておけば、振込手数料がかからなかったり、瞬時に振込が反映されたとメリットが多い。

ゆえに、楽天証券に申し込んだひとは楽天銀行も開設したほうがよいし、SBI証券に申し込んだひとは住信SBIネット銀行も開設するのがおすすめといえる。

地銀メインでやってきたひとは楽天銀行や住信SBIネット銀行は持っていないだろう。この際だから開設しておくのもよいだろう。

ここまでのまとめ

  • 楽天証券←→楽天銀行
  • SBI証券←→住信SBIネット銀行
  • 手続きが似ているので、ふたつ申し込んだ方がわかりやすい。

投資信託がまったくわからない僕がやったこと

投資にもいろいろあるが、わかりやすかったのは投資信託だった。

ここでは「よくわからんけどチョットだけやってみた」という体(てい)で解説する。

投資信託を買う手順

まず、銀行口座から証券口座にお金を移す。楽天銀行→楽天証券、みたいな感じ。最初は1,000円とかでいい。

そのお金で投資信託を買うわけだが、どれを買うかが最初のハードルだ。

銘柄が多すぎてどれを買ったらいいのかサッパリわからないのである。

あくまでも投資は自己責任なので銘柄は書きにくいのだが、「1,000円でおためし程度で買う」ならこの辺だろうか。

  • 楽天証券:楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • SBI証券:SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

詳しくは専門書や投資サイトにゆずるので、そっちをみてほしい(説明できるほど詳しくないw)

ここでお伝えしたいポイントは、

  • ネット証券で買う(リアル窓口は手数料が高額)
  • 維持手数料が安いこと(これが高いと全然儲からない)
  • 最初はちょっとだけ買うこと(1,000円とか)
  • すぐに売ったりしないこと(10年ほったらかしにするレベルで考える)

こんな感じだろうか。

専門書を読めば、ポートフォリオがどうとか債権がどうとか書いてあるが、最初は専門用語が多くてわからないうえに、悩んだところで余計にわからなくなると思う(最初は僕もそうだった)

まずは「失っても1ミリも気にならない金額」で投資してみて、様子をうかがうのがいいと思う。

ちなみに、僕は最初の投資金額は1,000円、しかも楽天ポイントだったw

お金が増えるか増えないかは、そのときの株価や景気に左右される。減るときは早いが、増えるのは遅い感じ。なので長い目で見ておこう。

なお、ここでは解説しないが「つみたてNISA」がめちゃくちゃいい。あとでいいので調べておくことをおすすめする。

ちなみに僕は、

  • 普通の投資信託→楽天証券
  • つみたてNISA、iDeCo、海外ETF→SBI証券
  • 日本株→SBIネオモバイル
  • その他積立金→個人は小規模企業共済、法人は金融セーフティ共済(控除狙い)

という構成である。

ここまでのまとめ

  • 最初は1,000円とかで始めんやで(超要約)

こんな感じだろうか。

日本株の購入方法

さて、株だ。

結論から言うと、投資信託より株のほうがだいぶ難しいように思う。

日本株の基本

日本で一般的にいう「株取引」とは、単元株(100株単位)のことを指している。

たとえば、ユニクロ(ファーストリテイリング)の株を買おうと思ったら、なにせ100株単位なので、2020年5月1日15時現在の価格で言うと、50,580円x100株=5,058,000円ないとそもそも買えない。ちなみにアメリカでは1株単位でも買えるのだが……

しかし、最近はSBIネオモバイルを使えば日本株でも1株単位(または指定金額単位)でも買える。

初心者はこれ択一だと思う。

SBIネオモバイル証券

まぁ、なにかと申込みは面倒だが、書類の往復だけで結構待たされるので、申し込みだけは早めにしておいてもいいと思う。

高配当株向き?

株といえば、

「売った!買った!うははは!(歓喜)、買った!売った!ぐあぁぁっ!(ゲンナリ)」

的なデイトレード(短期取引)を思い浮かべると思うが、使ってみた感じではそっち向きではない印象だ。

そもそも株の利益はふたつある(リンク先:みんなの株式

で、SBIネオモバイルでは以下のことができない(ほかにもあるかも知れないが、自分が知っているところだけ書く)

  • 指定金額(指値・さしね)での売買ができない
  • 金額は成行(なりゆき)で決まる
  • 買い注文が成立するのは翌営業日の初値(9時の値段)
  • 持っているお金の分しか買えない(現物取引)

これはつまり「シビアな金額+タイミングで売買できない」ということでもある。つまり、デイトレード的なことには向いていない……と思う。たぶんそんな感じだ。いや自信はないが、やってみた感じではそうだった。間違っていたら教えてクレメンス。

あと、3,000円しか持っていなかったら3,000円ぶんしか買えないので、ヘンな借金を背負いたくないひとには安心感がある。

以上の理由から、SBIネオモバイルに向いている運用方法は以下である。

  • 日本の高配当株の長期保有
  • ヘンに借金したくないひと

これが自分にはすごく合っていたので、なんとか文章に起こしているしだいである。

日本株の買い方と選び方

まずはSBIネオモバイルの口座にお金を入金して、その範囲で株を買う。

とまぁ、書いてしまえばそれまでだが、実際にはどの株を買うかがえらい難しい

数が多すぎて選べないのである。

よく奥さんに「株どれがいい?」と聞くと「オリエンタルランドがほしいわ!株主優待でチケットもらえるし!」とか、子どもに聞くと「鬼滅の刃が好きだから出版社の株買って!」とか言われるが、そういう選び方が一番マズイような気はしている。

で、僕は配当メインなので、奥さんや子どもがなんと言おうが以下のようにしたい。

  • 失っても構わない予算内で、
  • 倒産しにくいキャッシュリッチな会社のなかから、
  • 高配当な株を長期間保有して配当金をチャリンチャリンもらう。

なので、「この株ほしい!(有名だし!)」という感情論ではなく、財務諸表をみたり配当金を調べたうえで買うのがよさげである。

もちろんキャピタルゲイン狙いでもいいのだが、そこはひとそれぞれだろう。

いずれにしても最初はおためしで「ちょっとだけ買う」のがおすすめだ。

株に限らず、この世はやってみないとわからないことが相当量あるわけで、そこを書くとキリがない。だから自分でやってみたほうが早いと思う。

ここまでのまとめ

  • 最初は少額で(3,000円で買える株を1株だけ買って様子を見る)
  • あとは自分でなんとかしてね(教えるほど詳しくないw)

というわけで

短くまとめようと思ったが長くなってしまった。

普段はこびと株さんの情報を参考にしつつ、米国ETF株を加えてバランスを取っている。

ちなみに僕の買っている株の銘柄をさらしておくと、現在こんな感じである。

P.S.

それにつけても 金の欲しさよ(狂歌 下の句)