超最新のスマホ対応体重計で、11項目の体組成計をアプリで一発管理してみる

結論から書くと「これは買い」な体重計を買ったので書いておこう。


48歳を超えたあたりから体重が減りにくくなった。

たぶん基礎代謝が少なくなったのに加えて、やっぱり食べ過ぎるのがあかん。

ちなみに知り合いのお医者さんに聞いたところ、最新のダイエットロジックはこの本がオススメだそうだ。

参考:

で、さっそく買って読んだら部屋にも体重計がほしくなったので、Amazonでいろいろ物色。

その結果、聞いたことがないメーカーだったがこれにした。

EnacFireの体重計・体組成計

↓さっそく開封。

最近の体重計は、電池を使わずにUSBで充電式するのね。電池いらないのはいいね。

……で、しばし充電。

ちなみに連携さえ済ませておけば、裸足で体重計に乗るだけでBluetoothでスマホにデータを転送してくれる。

電源ON・OFFボタンすらない。

目が覚めたら体重計に乗るだけ。

なんて簡単なんだ。

最近の体組成計はパラメーターが豊富!

一度に11項目も測定してくれる。

  1. 体重
  2. BMI
  3. 体脂肪率
  4. 内臓脂肪
  5. 体水分量
  6. 骨格筋
  7. 筋肉量
  8. 骨量
  9. タンパク質
  10. 基礎代謝量
  11. 体内年齢

アプリの画面はこれ。

ちなみに僕は、バッチリ体脂肪率が高いと表示されている。

むむむ、ラーメン控えないと。笑

裸足で乗るだけ!カンタン記録!

こんな感じで11項目が記録される。

こちらは体重の推移。ちょっと痩せたYO! ちょっとだけど!

Apple HealthやGoogle Fit対応!買い換えにもぴったり

スマホと連携できる体重計や体組成計は珍しくないが、最新のモデルはApple HealthやGoogle Fitとも連携するので、日々の推移やデータ管理は格段にラクになったと思う。

ちなみにApple Healthにもちゃんと反映されて表示される。

「体重」とか「身体測定値」のところがアップデートされている。

もちろんApple Healthのグラフ表示も可能。

Apple Watchがあるひとなら歩数や心拍数も記録されていると思う。

そのうちSiriが「最近やばいから病院へ行った方がいいですよ」、とか言いそう。

こう考えると、Apple Watchってオシャレなスマートウォッチじゃなくて、中高年の健康管理や徘徊防止向きじゃないだろうか。

なにはなくとも、この体重計は買い換えて正解だった。

まぁ、買い換えたからって痩せるとは限らないんですけどねw

とはいえ、そろそろ健康には気をつけておきたいこさか国王であった。

あ、ガチで痩せたい方は本と一緒に買った方がいいかもね。