家のなかでたき火がしたい〜TENDERFLAME〜

なにをいっているかわからないと思うが、僕もなにをいっているかわからない。

だが、実にたき火がしたいのだ、僕は。

しかもここは青森だ。お外は寒い。

だから家のなかでたき火がしたい。

なぜそう思ったかというと、ちょっと前になるが、ツイッターでこんなツイートを見かけたからだ。

ちなみに元ネタは世界的ベストセラー本『話を聞かない男、地図が読めない女』に出てくるらしい。

ちなみに僕もだいぶ前に読んだが、良書である。

で、たき火といえば、最近ソロキャン(ソロキャンプ)が流行ったり、クリスマスの夜に薪が燃えるだけの動画が注目されていたりもした。

また、個人的に記憶に残っているのは、ソロキャンの様子を動画で公開していた、お笑い芸人のヒロシさんである。

彼の動画には実にたき火が出てくる。

ヒロシちゃんねるへ)

ちなみに、僕がたき火をするのはキャンプではなく、お盆の迎え火と送り火だけである。

これがたき火かどうかはともかく、火を燃やすという行為は本能的であり、なんとなくクリエイティブなものすら感じていた(当社比)

そうだ、僕は定期的にたき火がしたいのだ。

できれば寒くない室内で。

とはいうものの、部屋でたき火をしたら煙は出るし火事になってもあぶない。

なんか代替手段がないかなーと思ってネットで調べたら、以下のようなものをみつけた。

TENDERFLAME オイルランプMサイズ+専用燃料(500ml)

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焚き火の炎を眺めながら、ぼんやりと“何もしない時間”を過ごす。そんな非日常空間を、おうちで手軽につくれたら……。ノルウェーから初上陸した「TENDERFLAME(テンダーフレーム)」なら、あなたの家のダイニングテーブルで“焚き火”気分が味わえます。とにかく表情が豊かで躍動的な炎は

マジかw

正確にはたき火ではないだろうが、部屋のなかで炎がゆらめくのである。しかも煙は出ないし、燃料も扱いやすい。

いずれにしても、部屋でたき火はニーズがあるのだろう。

さっそく購入

届いた。

開けるとこんな感じ。

右側が燃料。下に見える蓋は消火に使う。

シンプルで飽きのこないデザインだと思う。

燃料を入れる。

使い切り多目的ライター(商標:チャッカマン)的なもので火をともす。

↓動画でみるとこんな感じ

いいじゃん!

これで夜は寝る前にリラックスや!

(まぁ、寝る前にフォートナイトで遊んでいるから、頭に血が上ってるけどw)